防犯カメラは人気の工事業者で取り付けよう!

工事不要の防犯カメラのタイプ5選防犯カメラ

    

工事不要の防犯カメラ5選

最近は便利な工事不要の防犯カメラが増えてきました。
インターネットからでも豊富なラインナップから選ぶことができます。
もはや防犯カメラを専門の業者に依頼して高い料金を払って取付ける時代ではなくなりました。
そこでここでは工事不要の防犯カメラのタイプを5つご紹介します。
使い方によってもカメラが変わりますので、利用目的に従って参考にしてください。
とても便利にできています。

 

防水・防塵設計で設置場所を選ばない最強の防犯カメラ「トレイルカメラ」

いくら工事が必要ないからと言って一番問題になるのが電源です。
もちろんワイヤレスになっているものでも、電源は確実に必要になります。
最近の傾向は簡単に設置できてワイヤレスで通信できたとしても、リチウム電池対応(充電が必要になる)である程度の時間しか対応してくれないものもあります。
その点トレイルカメラなら1万円以内の手軽な金額で単三電池を8本で1カ月程度稼働します。
中にはSDカード(別売り)を入れることでビデオなら1秒から10分撮影できます。
また昼なら1mから無限大、夜なら3m~20mまで撮影することが可能です。

ネットワークカメラなら広範囲と暗視モード可能な「KEIAN C7823WIP」

5千円前後で購入できるネットワークカメラです。
家庭用防犯カメラとして人気があり、設定が非常に簡単でスマホやタブレットなどではなれた場所からでも監視することが可能です。
特にこのC7823WIPの優れいるのは可動範囲が幅広いことです。
左右が270°、上下が70°まで動きます。
また赤外線LEDが搭載されているので暗くなると暗視モードになります。
C7823WIPはアプリをインストールすればどんな方でも設定することができます。
またスピーカーまでついているので、スマホから音声を送る、監視している場所の音声を聞くことが可能になります。
防犯の時に警告したり威嚇できるということだけでなく、お子さんやペットの見守りに声をかけることが可能です。

夜間映像をはっきりと見たい場合は塚本無線WTW-A27NT

カラーの撮影も可能なAHDカメラがWTW-A27NTです。
すでに何かしらの監視カメラを利用している方なら、カメラと録画機器を変えるとハイビジョンの映像を確認することができるようになっています。
すでにアナログの防犯カメラを取り付けており、機種を変えたい、より高性能な防犯カメラがほしい方のための製品です。
値段も38,800円とお手頃価格になっています。
また撮影するとデジタル処理によりノイズを軽減させて鮮明な画像を撮影することが可能です。
またHDMIケーブル(別売り)を購入すれば家庭用のテレビでも(DVR接続できるテレビ)映像を閲覧できるので非常に便利です。

屋外用ワイヤレス防犯カメラPanasonic「VL-WD712K」

この製品ならセンサー付きでワイヤレスカメラとして優れた防犯機能を果たします。
値段としては2万円前後ですが、30万画素数、SDHCカードを記憶メディアとし、JPEG圧縮コマ送り映像を撮影します。
約4mもの電源コードもついているので屋外撮影の際にも便利です。
取付するのが非常に簡単であり、無線でつながるのも便利です。
またセンサーの向きを変えることも可能になっています。
注意点としては玄関ドアホンとセットすると非常に使い勝手が良いという点です。
電源が確保できれば十分家庭用の工事なし防犯カメラとして活用できます。

防犯ステーション「SC-831NH1 SecuSTATION」は光らないLED

このシリーズの優れているところは137万画像でネットワークカメラ、光らないLEDという部分です。
ただ別売りのSDカードを使う必要があります(ネットワーク経由でスマホやPCに撮影した画像や映像を保存できる)。
また17,000円前後で購入できますが、1年保証が付いています。
またスマホで確認できる防犯ステーションというアプリがあり、どこにいても外を確認することができます。
リセットボタンも押す長さによってコントロール可能なのでセキュリティー的にも安心の設計です。
確認できる端末はスマホ・タブレット・PCと幅広く、AC電源のみ用意すれば設置も非常に楽です。
ご自分で電源確保できる環境があれば是非お勧めしたい1台です。
これ1台あれば駐車場や玄関周りは確実に防犯できます。