防犯カメラは人気の工事業者で取り付けよう!

防犯カメラを設置後の業者メンテナンスのタイミングとは?

    

防犯カメラの業者メンテナンス

 

防犯カメラを設置した後、どの程度でメンテナンスを考えたほうがよいのでしょうか。
これはカメラの種類や設備によってもメンテナンスの内容が変わります。
ほとんどのカメラは数年は耐久するようにできていますが、実際何を目安にすればよいのか解説します。
もし監視カメラ設置からかなり年月が経っている場合、是非参考にしてください。
メンテナンスの考え方のアドバイスになります。

 

防犯カメラの設備は当然ですが経年劣化は避けられません

防犯カメラを導入した方なら、業者からだいたいの耐用寿命を聞いているはずです。
実は防犯カメラ自体、録画機器類にも寿命が存在します。
これはTVや冷蔵庫と同じ意味になります。
例えばTVでも5年以上経つと型落ちになり、例えば中古で買い取らせようとしても買いたたかれることがあります。
最近のデジタル家電の耐用年数はTVが7年、冷蔵庫は10年から15年程度と言われています。
10年保証がついている冷蔵庫なら寿命はまだ先だと思ってよいでしょうが、実際は10年前後に取引するケースが多いようです。
これは一般的な家庭電化製品ですが、防犯カメラや録画機器なども同様です。
さらに雨風にさらされるような場所に設置すれば本体の腐食が進む、レンズも劣化し、部品も摩耗する可能性があります。
防犯カメラはメーカーや製造方法によっても耐用年数が変わります。
実際に設置して数年後にいきなり調子が悪くなった場合は、すでに老朽化している場合もあります。
長期使用によって運用できなくなる前に定期的にメンテナンスを行うことが重要です。
ではどの程度の保守やメンテナンスが必要なのでしょうか。
それを次にご紹介します。

防犯カメラ設置の保守メンテナンスのタイミングとは

防犯カメラや付帯設備は経年劣化するということをお伝えしました。
多くのメーカーは耐用年数を6年程度としているところが多いのですが、中には10年を超えても稼働している防犯カメラも多いようです。
その差はどこにあるのでしょうか。
これはメーカーによっても耐用年数が変わるのですが、使用環境や使用方法によっても設備に関する負担が変わります。
信頼できるメーカーの品で取り付け業者も信頼できるところなら、10年以上経っても稼働している場合もあります。
ただし平均的に6年前後が耐用年数だと言われています。
最初に取り付けてもらった時に、試しに耐用年数を確認しておきましょう。
そうするとどのタイミングでメンテナンスを行えばよいのか把握することが可能です。
また企業や重要な施設の防犯カメラなら、カメラが途切れることが非常に問題になります。
そのような場合は、自動的にメンテナンスされる古メンテナンス契約か、スポット契約があります。
個人であればスポットで保守をしてもらうとよいでしょう。
そしてメンテナンスのタイミングとしては本来1年に一度メンテナンスしてもらうことが望ましいのですが、費用も掛かるので個人なら数年に1度程度で構わないでしょう。
6年耐用する可能性があるなら2・3年に一度という具合です。
1年に一度メンテナンスしたほうが良い理由は、24時間稼働しているのに壊れるまでそのままにしている方が多いからです。
実は設置したとしてもメンテナンスしないとカメラの角度がずれている、レンズの汚れなどで映像が映りにくいということもあります。
1年に一度、点検や清掃をするだけで実は長持ちすることもあります。
そしていきなり壊れて全取り換えするよりもはるかに無駄なコストをかけなくて済むようになります。
例えば取り付けに20万かかったのに6年後にいきなりまた投資することになったらどうでしょうか?
メンテナンスを毎年行えばそれだけ長持ちします。
最近では最初に高額投資しなくても、毎月格安でレンタルする方法もあり、自前の機器をメンテナンスだけフォローしてもらうプランもあります。
防犯カメラが24時間、365日稼働させているなら、是非毎年のメンテナンスを考えてみてください。

 

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